久米島観光の完全ガイド:
王道の観光名所とおすすめの宿
那覇から飛行機で約35分。「球美(くみ)の島」と称えられる沖縄屈指の美しさを誇る島。
「はての浜」を堪能し、利便性を追求するなら「イーフビーチ周辺」に泊まるのが正解です。
東洋一の美しさと謳われる砂州が、あなたを待っています。

はての浜
ただ、砂浜と海がある。それだけで十分。
久米島の沖合に浮かぶ、全長約7kmの砂州(さす)。
360度をエメラルドグリーンの海に囲まれたその光景は、まさに「天国に一番近い場所」。 船でしか行けない秘境であり、久米島を訪れるなら外すことができない唯一無二のスポットです。
自然の造形美「畳石」
久米島と橋で繋がる奥武島にある、不思議な六角形の岩が並ぶ海岸。
遥か昔の火山活動によって生まれたこの景色は、自然が作り出したアート。 干潮時に現れるその全貌は、まさに畳を敷き詰めたような美しさです。周辺には海亀館もあり、家族連れにもおすすめです。
久米島トラベルガイド
✈️ 行き方(那覇発)
JAL/RAC 飛行機(約30分)
片道 ¥6,000〜 ¥15,000程度
※1日6便程度
久米商船 フェリー(約3.5時間)
片道 ¥3,450 / 往復 ¥6,560
※1日2便(泊港発)
飛行機の利用が圧倒的に快適です。
短時間で着くため、滞在時間を最大限に確保できます。
7月〜8月は羽田発の直行便があります。
☀️ ベストシーズン
4月〜10月
はての浜での海水浴やスノーケルを楽しむなら夏が最高。
冬(2月)は楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地としても賑わいます。
🌙 必要日数
1泊2日〜2泊3日
島が比較的大きいため、ゆったり巡るなら2泊以上がおすすめ。 はての浜ツアーに参加する場合は、丸1日を空けておくと安心です。
💰 予算目安
3.0万〜5万円 /人 (1泊2日)
5.0万〜8万円 /人 (2泊3日)
※那覇からの航空券・宿泊・レンタカー・食事込
🚗 島内の移動手段
レンタカーが必須です。
島を1周するだけでも約1時間かかり、各スポットが離れているため、自由な移動には車が欠かせません。空港での受け取りがスムーズです。
⚠️ 知っておくべき注意点
- 📍「はての浜」への渡し船は事前予約が必須。午後は潮が満ちるため、**透明度を狙うなら午前中の便**がおすすめです。
- 📍晩御飯のお店は必ず予約を!特にイーフビーチ周辺の人気店(居酒屋など)は**当日だと100%入れません**。
- 📍夜の久米島は想像以上に暗いです。夜道で**天然記念物のクメジマホタルやヤシガニ**に遭遇することもあるため、徐行運転を。
- ※島内にはスーパーやコンビニがありますが、久米島空港の売店は最終便の前に閉まることもあるので、お土産は計画的に。