
久米島観光の完全ガイド:
王道の観光名所とおすすめの宿
那覇から飛行機で約35分。「球美(くみ)の島」と称えられる沖縄屈指の美しさを誇る島。
東洋一の美しさと謳われる砂州が、あなたを待っています。

はての浜
"The white sand paradise floating in the emerald sea."
ただ、砂浜と海がある。それだけで十分。
360度をエメラルドグリーンの海に囲まれたその光景は、まさに「天国に一番近い場所」。 船でしか行けない秘境であり、久米島を訪れるなら外すことができない唯一無二のスポットです。
📝はての浜への招待状:ストレスフリーな旅のすすめ
✅スマートな予約と移動
「東洋一の美しさ」を心から楽しむために、渡し船は事前予約が必須です。
予約は「VELTRA(ベルトラ)」の利用が正解。午後は潮が満ちるため、透明度を狙うなら午前中の便を確保しましょう。
私が参加したツアーは、「大人の休日」にはもちろん、小さなお子様連れのファミリーにこそおすすめしたい快適さでした。
ホテル前から専用バスで港へ直行し、そのままスムーズに船へ乗り換え。荷物や子供の手を引いての移動も、これなら安心です。移動の煩わしさは一切なく、ただただ期待に胸を膨らませるだけで目的地に到着します。
🚻 快適に過ごすために
簡易トイレはありますが、ホテルで済ませてから出発するのがスマート。念のためトイレットペーパーを忍ばせておくのも、旅慣れた大人の知恵です。
☀️ 遮るもののない世界
そこにあるのは白砂と青い海だけ。日陰は一切ありません。
日焼け止め、サングラス、帽子は必須アイテム。照り返しの強さを甘く見ないことが重要です。
🥤 「何もない」贅沢への準備
売店も自販機もない、手つかずの楽園です。
お気に入りのドリンクやお菓子、軽食は事前に準備して持参しましょう。波音をBGMに食べるおにぎりは格別です。
畳石
自然が作り出した、六角形のアート。
遥か昔の火山活動によって生まれたこの景色は、自然が作り出したアート。 干潮時に現れるその全貌は、まさに畳を敷き詰めたような美しさです。周辺には海亀館もあり、家族連れにもおすすめです。

ミーフガー
荒波が生んだ、女性の守り神。
この穴から差し込む光が神秘的で、「女岩」とも呼ばれ、古くから子宝に恵まれるパワースポットとして信仰されています。
穏やかなイーフビーチ側とは対照的に、荒々しい波が打ち寄せるダイナミックな自然を感じられる場所です。

比屋定バンタ
標高200mの断崖から、
「はての浜」を見下ろす大パノラマ。
展望台からは、エメラルドグリーンの珊瑚礁の海と、彼方に浮かぶ「はての浜」を一望できます。
晴れた日には慶良間諸島まで見渡せることも。売店やトイレも整備されているため、ドライブの休憩に最適です。心地よい海風を浴びながら、圧倒的な開放感を味わってください。
久米島県立自然公園 (イーフビーチ)
「日本の渚百選」に選ばれた、
2km続く真っ白な砂浜。
周辺にはリゾートホテルや飲食店が多く立ち並び、滞在の拠点としても非常に便利。朝日を眺めながらの早朝ウォーキングや、夜には満天の星空を眺めるのにも最高のスポットです。
球美にゃんこ亭
保護猫喫茶で旅の合間に癒やしを。
清潔で落ち着く店内
気さくな店員さんと、たくさんの猫スタッフたちが温かく迎えてくれます。運が良ければ看板犬のダックスフンドにも会えるかも?
店内は驚くほど清潔で、猫カフェ特有のにおいも全く気になりません。
🐾 営業情報
不定期営業のため、訪問前に必ずSNSまたは公式サイトで営業状況をご確認ください。
🐾公式サイトで営業日を確認島時間を彩る、久米島の美食たち
🔥予約必須の超人気店
特にイーフビーチ周辺の人気店(居酒屋など)は当日だと100%入れません。
Ramen手軽に楽しめる人気店
島での買い出し・食料品調達
ファミリーマート
久米島イーフビーチ前店
コンビニイーフビーチの目の前にある、島で一番便利なコンビニ。
24時間営業なので、夜食や飲み物の調達はもちろん、花火や日焼け止めなどビーチグッズも揃います。
久米島トラベルガイド
✈️ 行き方
JAL/RAC 飛行機(約30分)
片道 ¥6,000〜 ¥15,000程度※1日6便程度(那覇発)
久米商船 フェリー(約3.5時間)
片道 ¥3,450 / 往復 ¥6,560※1日2便(泊港発)
7月〜8月は羽田発の直行便があります。
☀️ ベストシーズン
冬(2月)は楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地としても賑わいます。
🌙 必要日数
💰 予算目安
🚗 島内の移動手段
島を1周するだけでも約1時間かかり、各スポットが離れているため、自由な移動には車が欠かせません。空港での受け取りがスムーズです。
⚠️ 知っておくべき注意点
- 📍夜の久米島は想像以上に暗いです。夜道で天然記念物のクメジマホタルやヤシガニに遭遇することもあるため、徐行運転を。
- ※島内にはスーパーやコンビニがありますが、久米島空港の売店は最終便の前に閉まることもあるので、お土産は計画的に。

