
離島が、好きすぎる。
Island Architect(島アーキ)
旅するランナー / 元 IT Architect
旅、離島、ビーチ、ランニング、そしてハイキングをこよなく愛するトラベラー。
自分の足で稼いだ、嘘のない離島ガイド「RitoTabi」を運営しています。
Track Record
この目と足で、確かめてきた。
数字は嘘をつかない。すべて実際に島を走り、泊まり、食べた記録です。
Story
RitoTabiが生まれるまで
すべては、与論島から始まった。
沖縄から遠く離れた鹿児島の離島、与論島。その海の色と島人の笑顔に打ちのめされたことが、離島を旅し続けるすべての始まりでした。
以来、宮古島・阿嘉島・奄美大島・石垣島・八丈島——国内外の島を年15回ペースで旅し続けています。気づけば訪問した離島は20島を超えていました。
「ネットの情報と、現実が違いすぎた。」
絶景ランニングコースと紹介されているのに、実際に走ると海が木に隠れて全く見えない。」
既存の情報サイトへの違和感が積み重なりました。ならば自分で作ろう。走って、泊まって、食べて、失敗して。そこで初めてわかった「本当のこと」だけを書くサイトを。それがRitoTabiです。
元ITアーキテクト、2025年FIREという選択。
2025年6月、ITアーキテクトとしてのキャリアに区切りをつけFIREしました。「ITアーキテクト」として培った構造化・精査の視点を、今は島旅の情報設計に注いでいます。「島を設計する人」——その想いを込めた名前が、「Island Architect(島アーキ)」です。システム設計の視点で情報を構造化・精査する習慣は、「使える旅行情報」の作り方に今も自然と活きています。
FIREという選択が、このサイトの情報密度を支えています。
Editorial Policy
調査のスタンス
すべての島を、自分の足で回る
滞在するすべての島で、必ずランニングまたは徒歩で現地を回ります。車では気づかない路地、地元の人しか知らない景色、ホテルの周辺環境のリアル。足で稼いだ情報だけがこのサイトには載っています。
すべて実走済みのコースデータ
紹介するランニングコースはすべて筆者が実際に走ったルートです。路面状況・風向き・給水ポイント・混雑状況など、走った人間にしか書けない情報を掲載しています。
Favorite Islands
特に愛する島
与論島
百合ヶ浜、エメラルドの海、そして島人の温かさ。日本でここだけの景色がある、私の原点となった島。すべての離島旅の始まりがここにあります。
宮古島
宮古ブルーは別格。3つの大橋と絶景ランニングコースに何度でも戻ってくる。与那覇前浜の白砂、池間大橋の浮遊感——走るたびに新しい発見がある島。
阿嘉島
慶良間ブルーの静けさ。人が少ない分、島の本質に触れられる。ニシバマビーチの透明度と、慶良間の星空——華やかさより「本物」を求める人に届けたい島。
