
Emerald & Traditional Blue
📅2026.03.27 Updated
石垣島・竹富島の
完全ガイド:絶景と伝統
ミシュラン三つ星の「川平湾」を有する石垣島。
赤瓦の街並みが息づく日本屈指の伝統美、竹富島。
自分の足で歩き、走り抜けたからこそ見えた景色がここにあります。
Explore Islands
📍 Ishigaki Island
石垣島

Must Visit
川平湾
石垣島に来たら外せない、世界が認めたエメラルド。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を獲得した、石垣島随一の景勝地。
潮の満ち引きで色が刻々と変わる海面は、何度訪れても新しい感動に出会えます。
グラスボートでの海底散策や、高台からのパノラマビューを存分に楽しんでください。
📍GoogleMapで場所を確認潮の満ち引きで色が刻々と変わる海面は、何度訪れても新しい感動に出会えます。
グラスボートでの海底散策や、高台からのパノラマビューを存分に楽しんでください。
💡 旅のヒント
- ・付近には軽食屋や売店、綺麗なトイレも完備されています。
- ・駐車場は、有料駐車場の50m先に無料の駐車場があります。
- ・SNSで見るような絶景を撮るなら「川平公園展望台」へ。ここからのアングルが最も美しく、川平ブルーのグラデーションを完璧に捉えられます。
- ・正面のビーチはグラスボート客で賑わいますが、海岸線を北側へ少し歩くと一気に静かになります。プライベートビーチのような穏やかな時間を過ごしたいなら、北側のエリアが筆者のおすすめです。
📍 周辺のおすすめスポット・宿

Panoramic View
玉取崎展望台
ダイナミックな地形と、珊瑚礁の海を一望。
石垣島を縦断する「くびれ」部分に位置する展望台。
車で頂上近くまでアクセスでき、石垣島独特のダイナミックな景観を誰でも手軽に楽しめます。
どこまでも続くエメラルドの海と丘陵地のコントラストは、まさに写真映え間違いなしの絶景スポットです。
📍GoogleMapで場所を確認車で頂上近くまでアクセスでき、石垣島独特のダイナミックな景観を誰でも手軽に楽しめます。
どこまでも続くエメラルドの海と丘陵地のコントラストは、まさに写真映え間違いなしの絶景スポットです。

Snorkeling
米原ビーチ
シュノーケリングを楽しむならここが一番。
海に入ってすぐ熱帯魚に出会える、石垣島屈指のシュノーケリングポイント。
浅瀬でも魚影が非常に濃く、お子様連れでも十分に楽しめます。設備も石垣島で最も充実しており、安心して滞在できるビーチです。
📍GoogleMapで場所を確認浅瀬でも魚影が非常に濃く、お子様連れでも十分に楽しめます。設備も石垣島で最も充実しており、安心して滞在できるビーチです。
💡 旅のヒント
- ・🚿 シャワー・トイレ・売店完備
- ・🚗 駐車場(基本有料)あり
📍 周辺のおすすめスポット・宿

Family Friendly
底地ビーチ
のんびり、穏やかな時を過ごす砂浜。
波が穏やかで遠浅、さらに岩場も少ないため、小さなお子様連れでも安心して海遊びを楽しめます。
シュノーケリングには向きませんが、ゆったりとした島時間を感じるには最高の場所。設備は少し古めですが一通り揃っています。
📍GoogleMapで場所を確認シュノーケリングには向きませんが、ゆったりとした島時間を感じるには最高の場所。設備は少し古めですが一通り揃っています。
💡 旅のヒント
- ・🚿 シャワー・トイレ・売店あり
- ・🐚 遠浅の美しい砂浜
📍 周辺のおすすめスポット・宿
竹富島
石垣島から10分の船旅で。古き良き沖縄を、そのままに。
赤瓦の集落、サンゴの白砂が敷かれた道。竹富島には、守り抜かれた「本物の沖縄」があります。
ランチは島時間で変動しやすいため、離島ターミナルでお弁当を買ってビーチで食べるのが、筆者おすすめの楽しみ方です。

Best Beach
コンドイ浜
竹富島で一番、いや八重山で一番の美しさ。
南国らしいクリアで穏やかな海がどこまでも続く、竹富島最高のビーチ。
岩もサンゴも少ない純粋な砂地は、素足で歩くだけで多幸感に包まれます。
筆者の一押しは、コンドイ浜からカイジ浜まで海岸線を歩いて移動すること。波打ち際の散歩は、この上ない贅沢です。
📍GoogleMapで場所を確認岩もサンゴも少ない純粋な砂地は、素足で歩くだけで多幸感に包まれます。
筆者の一押しは、コンドイ浜からカイジ浜まで海岸線を歩いて移動すること。波打ち際の散歩は、この上ない贅沢です。
💡 旅のヒント
- ・自販機はありません。集落で事前に飲み物を買っておくのが鉄則。
- ・トイレやシャワーは簡易的な設備のみです。
📍 周辺のおすすめスポット・宿
🏃 おすすめのランニングコース

Heritage Village
竹富島集落
重要伝統的建造物群保存地区。
寄り道こそが、この島を歩く醍醐味。
島の中心に位置する、重要伝統的建造物群保存地区。
目的のカフェを目掛けて歩くのも良いですが、あえて一本違う路地を曲がってみてください。
石垣に咲く鮮やかなハイビスカスや、のんびりと過ぎる牛車の音。五感を研ぎ澄ませて散歩を楽しみましょう。
📍GoogleMapで場所を確認目的のカフェを目掛けて歩くのも良いですが、あえて一本違う路地を曲がってみてください。
石垣に咲く鮮やかなハイビスカスや、のんびりと過ぎる牛車の音。五感を研ぎ澄ませて散歩を楽しみましょう。
📍 周辺のおすすめスポット・宿
🏃 おすすめのランニングコース

Sunset Pier
西桟橋
海へと続く、白銀の一本道。
潮風を感じながら、水平線まで続く一本道。
美しい海へと真っ直ぐ伸びる桟橋は、竹富島屈指のフォトスポット。
昼間の青い海はもちろん、夕暮れ時にはドラマチックな夕焼けが桟橋を照らします。SNS用の写真を撮るならここが外せません。
📍GoogleMapで場所を確認昼間の青い海はもちろん、夕暮れ時にはドラマチックな夕焼けが桟橋を照らします。SNS用の写真を撮るならここが外せません。
📍 周辺のおすすめスポット・宿
🏃 おすすめのランニングコース
📷No Image Available
Star Sand Beach
カイジ浜
星砂が見つかる、静かな木陰のビーチ。
ワイルドな自然と、小さな星砂探し。
コンドイ浜と対照的に、手付かずの自然が残る少しワイルドなビーチ。
泳ぐよりも星砂を探したり、木陰で休んだりと散策向けのスポットです。実は陸側に入ったところに新しく綺麗なトイレがあるのも助かります。
📍GoogleMapで場所を確認泳ぐよりも星砂を探したり、木陰で休んだりと散策向けのスポットです。実は陸側に入ったところに新しく綺麗なトイレがあるのも助かります。
📍 周辺のおすすめスポット・宿
🏃 おすすめのランニングコース
石垣島・竹富島グルメ・厳選レストラン
🍜地元民が愛する島メシ

🍽️多彩な島グルメ
INFO
トラベルガイド
✈️ 行き方
新石垣空港への空路
那覇(約1時間)・東京(約3時間)・大阪(約2.5時間)※ANA・JAL・ソラシドエア・ピーチが運航
離島ターミナルからの船便
竹富島(約10〜15分)・西表島(約40〜50分)※安栄観光・八重山観光フェリーが運航
⭐ レンタカーの早期予約
石垣島は広く、スポットが点在しています。台数に限りがあるため、航空券の予約と同時にレンタカーも確保するのが鉄則です。
☀️ ベストシーズン
4月〜10月
海を楽しむならこの期間がベスト。特に梅雨明け直後の6月下旬は、安定した晴天と透き通るような海を満喫できます。
🌙 必要日数
3泊4日〜
石垣島自体の観光に2日、竹富島や他の離島巡りに1日以上。八重山の魅力をじっくり味わうなら、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
💰 予算目安
6.0万〜12.0万円 /人 (3泊4日)
※往復航空券・宿泊費・レンタカー・食事代を含む目安
🚗 島内の移動手段
石垣島内はレンタカーでの移動が基本です。竹富島内はレンタサイクルや徒歩、または水牛車での観光が一般的。
⚠️ 知っておくべき注意点
- 🚗市街地から川平湾まで車で約30〜40分かかります。石垣島は意外と広いため、移動時間は多めに見積もっておきましょう。
- 🍕竹富島の飲食店は営業時間が短かったり、不定休なことも多いです。ランチに迷わないよう、離島ターミナルで食料を確保して島に渡るのも賢い選択です。
- 🅿️川平湾の駐車場は、有料駐車場のすぐ先に無料の公共駐車場があります。まずは奥まで確認してみるのがおすすめです。
- 🤿米原ビーチはシュノーケリングに最適ですが、離岸流(カレント)が発生しやすい場所でもあります。必ず監視員の指示や掲示板を確認し、ライフジャケットを着用しましょう。


