石垣島・竹富島の
完全ガイド:海と赤瓦の絶景を自分の足で調査
ミシュラン三つ星の「川平湾」を有する石垣島。
赤瓦の街並みが息づく日本屈指の伝統美、竹富島。
自分の足で歩き、走り抜けたからこそ見えた景色がここにあります。
石垣島
川平湾
潮の満ち引きで色が刻々と変わる海面は、何度訪れても新しい感動に出会えます。
グラスボートでの海底散策や、高台からのパノラマビューを存分に楽しんでください。
💡 旅のヒント
- ・付近には軽食屋や売店、綺麗なトイレも完備されています。
- ・駐車場は、有料駐車場の50m先に無料の駐車場があります。
- ・SNSで見るような絶景を撮るなら「川平公園展望台」へ。ここからのアングルが最も美しく、川平ブルーのグラデーションを完璧に捉えられます。
- ・正面のビーチはグラスボート客で賑わいますが、海岸線を北側へ少し歩くと一気に静かになります。プライベートビーチのような穏やかな時間を過ごしたいなら、北側のエリアが筆者のおすすめです。
- ・繁忙期(7〜9月)は人気の時間帯が埋まりやすく、当日は待ち時間が発生することも。事前予約で乗船枠と時間をしっかり確保しておくのがおすすめです。
▼ 出発日・空き状況を確認(価格・在庫は変動します)
📍 島巡りの拠点・周辺スポット
玉取崎展望台
車で頂上近くまでアクセスでき、石垣島独特のダイナミックな景観を誰でも手軽に楽しめます。
どこまでも続くエメラルドの海と丘陵地のコントラストは、まさに写真映え間違いなしの絶景スポットです。
米原ビーチ
海の透明度を身近に感じられる浅瀬
実際に海岸線を走ってみると、サンゴの欠片が敷き詰められた砂浜の感触や、防風林から吹き抜ける潮風の香りが心地よく、五感が研ぎ澄まされます。
これほど豊かで手つかずの自然が残っている場所は、島内でも貴重な存在です。
💡 旅のヒント
- ・🚿 シャワー・トイレ・売店が完備されており、海遊びの後のケアも万全です。
- ・⚠️ 離岸流(カレント)に注意: 美しい海ですが強いカレントが発生しやすいエリアがあります。必ずライフジャケットを着用しましょう。
📍 島巡りの拠点・周辺スポット
底地ビーチ
シュノーケリングには向きませんが、ゆったりとした島時間を感じるには最高の場所。設備は少し古めですが一通り揃っています。
💡 旅のヒント
- ・🚿 シャワー・トイレ・売店あり
- ・🐚 遠浅の美しい砂浜
📍 島巡りの拠点・周辺スポット
竹富島
石垣島から10分の船旅で。古き良き沖縄を、そのままに。
赤瓦の集落、サンゴの白砂が敷かれた道。竹富島には、守り抜かれた「本物の沖縄」があります。
ランチは島時間で変動しやすいため、離島ターミナルでお弁当を買ってビーチで食べるのが、筆者おすすめの楽しみ方です。
コンドイ浜
ひろびろとした純白の砂浜。日差しを遮るものがないため、日焼け対策は万全に。
岩一つない純白の砂地が、エメラルドグリーンの色彩をより鮮やかに引き立てます。
岩もサンゴも全く存在しない純白の砂地。不純物がないからこそ、海は濁りを知らず、究極のエメラルドグリーンを湛えています。底まで見通せる圧倒的な透明度は、まさに天然のプールです。
筆者の一押しは、コンドイ浜からカイジ浜まで約500mの海岸線を歩いて移動すること。波打ち際の散歩は、この島でしか味わえない贅沢なひとときです。
💡 旅のヒント
- ・飲料の十分な用意:ビーチに自販機はありません。石垣島の離島ターミナル、あるいは竹富島の集落で十分な量の飲み物を確保してから向かいましょう。
- ・日陰対策:日差しを遮るものが一切なく、ターミナル等でのパラソル貸出もありません。帽子やラッシュガード、日焼け止めは必須の鉄則です。
- ・トイレやシャワーは入り口付近に簡易的な設備があります。
📍 島巡りの拠点・周辺スポット
竹富島集落
サンゴの石垣と赤瓦の建物が続く、集落特有の美しい景観。
目的のカフェを目掛けて歩くのも良いですが、あえて一本違う路地を曲がってみてください。
石垣に咲く鮮やかなハイビスカス、白砂の道に残る牛車の跡、さらに静寂。五感を研ぎ澄ませて、この島に流れる特別な時間を感じてみましょう。
📍 島巡りの拠点・周辺スポット
西桟橋
昼間の青い海はもちろん、夕暮れ時にはドラマチックな夕焼けが桟橋を照らします。SNS用の写真を撮るならここが外せません。
📍 島巡りの拠点・周辺スポット
カイジ浜
泳ぐよりも星砂を探したり、木陰で休んだりと散策向けのスポットです。実は陸側に入ったところに新しく綺麗なトイレがあるのも助かります。
📍 島巡りの拠点・周辺スポット
03 石垣島を遊び尽くすための
「拠点ベースキャンプ」選び
結論:旅のスタイルで「正解の拠点」は変わる
竹富島をはじめとする八重山の島々をフットワーク良く巡るなら、石垣港(離島ターミナル)周辺が圧倒的に便利です。
一方で、リゾートホテルを「ベースキャンプ」に選べば、ラグジュアリーな滞加と島観光をバランスよく楽しむ贅沢な旅が叶います。
離島巡り特化:港周辺エリア
Active & Convenient
- ✔離島ターミナルまで徒歩圏内。船の出発直前まで朝の時間を有効活用できる。
- ✔市街地の居酒屋街(美崎町など)が近く、夜のグルメや買い物に困らない。
- ✔早朝の船で竹富島へ渡り、人が少ないうちにビーチを独り占めしたい方に最適。
こんな人におすすめ
・多くの島を巡りたい
・夜は地元の居酒屋を楽しみたい
・移動の手間を最小限に抑えたい
贅沢な拠点:リゾートエリア
Luxury & Base Camp
- ✔プライベートビーチやプールが充実。移動せずとも極上のバカンスが完結する。
- ✔広い客室と高品質なディナー。島観光の疲れをリセットする究極の「休息」がある。
- ✔ホテル主体の滞在に、島巡りをエッセンスとして取り入れたい「大人旅」に最適。
こんな人におすすめ
・ホテルのクオリティに拘りたい
・静かな海辺で贅沢な時間を過ごしたい
・優雅な「ベースキャンプ」が欲しい
最寄港までのアクセス
リゾートエリアから港までは車で約15〜20分。
無料送迎バスやタクシーを賢く使うのがプロの選択です。
Runner’s Tip
朝ラン派ならビーチ直結の「フサキ」が正解。波音を聞きながら潮風を浴びて走る、離島ならではの贅沢なルーティンが組めます。
石垣島・竹富島グルメ・厳選レストラン
🍜地元民が愛する島メシ
🍽️多彩な島グルメ
トラベルガイド
✈️ 行き方
新石垣空港への空路
那覇(約1時間)・東京(約3時間)・大阪(約2.5時間)※ANA・JAL・ソラシドエア・ピーチが運航
☀️ ベストシーズン
🌙 必要日数
💰 予算目安
🚗 島内の移動手段
石垣島内はレンタカーでの移動が基本です。島内のレンタカーは台数に限りがあるため、航空券の予約と同時に確保するのが鉄則です。
⏰ハイシーズンは争奪戦
🌊 マリンアクティビティの予約
シュノーケリング・グラスボートなどのマリンアクティビティは、繁忙期(7〜9月)に希望の日時が取りにくくなることがあります。旅程が決まったら早めに予約を入れておくのがおすすめです。
▼ 出発日・空き状況を確認(価格・在庫は変動します)
🚌 空港バス
空港から離島ターミナルまでは約30〜40分 (550円程度)です。カリー観光(直行)または東バス(各停)が頻繁に運行しています。
⛴️ 離島間船便
離島ターミナルから竹富島(約10〜15分)や西表島(約40〜50分)などへ高速船が運航。安栄観光・八重山観光フェリーの2社が主要ルートをカバーしています。
⚠️ 知っておくべき注意点
- 🚌空港〜離島ターミナル間のバスは、交通系ICカード(Suica・PASMO等)が利用できません。現金またはクレジットカードのタッチ決済(一部路線)の準備が必要です。
- 🚗市街地から川平湾まで車で約30〜40分かかります。石垣島は意外と広いため、移動時間は多めに見積もっておきましょう。
- 🍕竹富島の飲食店は営業時間が短かったり、不定休なことも多いです。ランチに迷わないよう、離島ターミナルで食料を確保して島に渡るのも賢い選択です。
- 🅿️川平湾の駐車場は、有料駐車場のすぐ先に無料の公共駐車場があります。まずは奥まで確認してみるのがおすすめです。
- 🤿米原ビーチはシュノーケリングに最適ですが、離岸流(カレント)が発生しやすい場所でもあります。必ず監視員の指示や掲示板を確認し、ライフジャケットを着用しましょう。




