RITOTABI 離島ガイド 背景
与論島 背景
Yoron Beach Guide
📅2026.03.18 Updated

与論島のビーチ完全ガイド:
日本一美しい海と穴場スポット

日本の離島を巡る旅をして、
ここは日本一美しいビーチだと確信した。
5年間バイクで走り回ってまとめた完全版。

これ以上多くのビーチを紹介している記事はない。

「日本の離島を巡る旅」を通して数多くの海を見てきましたが、与論島のビーチはその中でも群を抜いて日本一美しいと個人的に感じています。写真付きでこれほど多くのビーチを網羅した記事は、他には無いと豪語できます。

与論島のビーチは基本「人が沢山いる」ことはまずありません。そのため、わざわざ穴場に逃げ込む必要はなく、まずは大金久海岸などの「王道ビーチ」で思う存分楽しむのが大正解です。

観光においてはレンタカーかバイク(原付)が必須。特におすすめは、風や匂いを直接感じられるバイクでの移動です。ローカルな雰囲気を全身で浴びながら、時間の許す限り島中に点在する穴場ビーチも巡ってみてください。

与論島ビーチ 全体マップ

※ピンの位置から各ビーチの場所と距離感が把握できます

ビーチ比較表

ビーチ名ランク駐車場トイレシャワー特徴
百合ヶ浜S❌ 要ツアー✅ あり✅ あり人生で一度は見たい、幻の砂浜
大金久海岸S✅ あり✅ あり✅ ありどこまでも続く、天国のグラデーション
皆田海岸S✅ あり✅ あり✅ ありウミガメが暮らす、碧の宝石
シーマンズビーチS⚠️ 制限あり⚠️ 制限あり⚠️ 制限あり道路から突然開ける、感動の透明度
クリスタルビーチA+❌ なし❌ なし❌ なし静寂の中で独り占めする、最高の砂浜
ウドノス海岸A⚠️ 少なめ✅ あり⚠️ 要確認街からすぐ。日常に溶け込む楽園
パラダイスビーチA⚠️ 食事時のみ❌ なし❌ なし空港すぐ側。旅の締めくくりに
兼母海岸(プリシアリゾートヨロン)Resort✅ あり✅ あり✅ ありマジックアワーを堪能する、リゾートビーチ
赤崎海岸A✅ あり✅ あり✅ ありシュノーケリングを楽しむならここ
茶花海岸B✅ あり❌ なし❌ なし地元の日常が溶け込む、夕暮れの語らいスペース

王道・準王道ビーチ 詳細ガイド

百合ヶ浜

Yurigahama

Rank: S

この世のものとは思えないほど美しい、人生で一度は訪れるべき奇跡の楽園。

与論島に降り立ったら、何をおいてもここを目指してください。潮が引いたときにだけ現れる純白の砂浜、それを取り囲むクリスタルブルーの海。その美しさは写真では決して伝えきれず、五感で味わって初めて「完成」します。船で渡り、波打ち際に立った瞬間の多幸感は、間違いなくあなたの旅のハイライトとして一生の記憶に刻まれるはずです。ヨロン島観光協会のサイトで出現スケジュールを確認し、最高に条件が良い日を狙って訪れてください。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎個人ではアクセス不可。ツアー船を利用
  • ✔︎出現スケジュールを事前確認すること
  • ✔︎日陰は一切なし。完全な日焼け対策が必須
  • ✔︎島内で唯一、混雑を感じる大人気スポット

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場❌ 要ツアー
🚻 トイレ✅ あり
🚿 シャワー✅ あり
🔗 百合ヶ浜 出現スケジュール(ヨロン島観光協会)
百合ヶ浜から外海の方を向いて撮影

人生で一度は見たい、幻の砂浜

空と海のコントラストが美しい百合ヶ浜

大金久海岸方面を向いて撮影。圧倒的なコントラスト

百合ヶ浜ツアーの様子

ツアー中の様子。この日は小さめの浜が出現

とにかく美しい百合ヶ浜の海

見渡す限りの美しい海を堪能できる

大金久海岸

Oganeku Coast

Rank: S

地平線まで続くエメラルドグリーンの衝撃。与論島のすべてを受け容れる、究極のメインビーチ。

与論島最大のビーチでありながら、その透明度は国内のどんな有名ビーチをも圧倒します。1キロ以上にわたって続く真っ白な砂浜と、どこまでも浅いエメラルドグリーンの海は、まさに「天国」という言葉がふさわしい光景です。百合ヶ浜への玄関口であり、トイレやシャワーなどの設備も完璧。ここでのんびりと海を眺めているだけで、日常のすべてがどうでも良くなるほどの深い癒やしを体験できます。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎トイレ、シャワーあり、売店・レストランも完備
  • ✔︎百合ヶ浜ツアーの発着拠点。当日参加も可能
  • ✔︎日陰ゼロ。強力な日焼け対策と水分補給が必須

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場✅ あり
🚻 トイレ✅ あり
🚿 シャワー✅ あり
大金久海岸と百合ヶ浜への渡し船

どこまでも続く、天国のグラデーション

大金久海岸から百合ヶ浜を撮影

大金久海岸から百合ヶ浜方面. この日はギリギリ出現

皆田海岸

Minata Coast

Rank: S

独り占めするには贅沢すぎる、吸い込まれるような碧の世界。

島東側に位置し、大金久海岸とはまた異なる、独自の深いエメラルドグリーンの色彩には目を見張るものがあります。特に波が穏やかな日の美しさは圧巻で、水面に空が映り込む様子はまるで巨大な宝石のよう。SUPなどのアクティビティの発着地としても人気で、ウミガメがすぐそばを泳いでいることも珍しくありません。この「碧」を知らずに与論島の海を語ることはできません。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎駐車場あり(船着き場そばのスロープを下った所)
  • ✔︎トイレ・シャワーあり(近くに自販機あり)
  • ✔︎売店・日陰なし。日焼け対策必須
  • ✔︎波が穏やかでアクティビティに最適

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場✅ あり
🚻 トイレ✅ あり
🚿 シャワー✅ あり
美しい皆田海岸

ウミガメが暮らす、碧の宝石

皆田海岸とアクティビティを楽しむ人々

穏やかな波の中でアクティビティを楽しむ人たち

シーマンズビーチ

Seaman's Beach

Rank: S

周遊道路から突然開ける、東側一番の透明度。

大金久海岸の南側に位置し、人がほとんどいないため、大金久と同等の最上級の海を完全な静けさの中で楽しむことができます。島内の周遊道路を走っていると突然パッと海が見える唯一の場所で、とくに南側(ゆいの丘方面)からアクセスすると、植物が途切れて美しい海が唐突に現れるため、思わず感嘆の声を上げてしまうはずです。シーマンズクラブ利用時は施設も使えます。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎大金久海岸の南側。静かで落ち着いた環境
  • ✔︎道路から海が開ける瞬間の絶景は必見
  • ✔︎シーマンズクラブ利用時は駐車場・トイレ・シャワー可
  • ✔︎クラブのトイレは古めなので気になる方は注意

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場⚠️ 制限あり
🚻 トイレ⚠️ 制限あり
🚿 シャワー⚠️ 制限あり
静かで美しいシーマンズビーチ

道路から突然開ける、感動の透明度

道が開けてシーマンズビーチが見える様子

周遊道路から突然視界が開けて現れるシーマンズビーチ

クリスタルビーチ

Crystal Beach

Rank: A+

大金久の極上サンドを、喧騒ゼロで味わう。

大金久海岸の北側に位置する、人がほとんどいない静寂の海. 大金久海岸と同じ最上の海質を持ちながら、貸切状態で静かな時間を楽しむことができます。少し南に岩陰があるため、直射日光から逃れるスペースも確保可能。施設が何もないという点にさえ目を瞑れば、文句の付けようがない最高ランクのビーチです。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎売店なし
  • ✔︎駐車場なし(アクセス手段に工夫が必要)
  • ✔︎静かな状態で大金久レベルの海を満喫できる
  • ✔︎南側の岩陰で日差しを避けられるのが高ポイント

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場❌ なし
🚻 トイレ❌ なし
🚿 シャワー❌ なし
クリスタルビーチと美しい海

静寂の中で独り占めする、最高の砂浜

クリスタルビーチと透き通るような海

人がいない中で最高の海を独り占め

📍 周辺のおすすめスポット・宿

ウドノス海岸

Udonosu Coast

Rank: A

市街からフラッと歩いて行ける、手軽な楽園。

市街地から近く、歩いて行ける距離にありながら、海の綺麗さはしっかりと保たれています。「少し散歩がてら海を見たいな」という時に気軽に立ち寄れるのが最大の魅力。行くまでの道が狭くわかりにくいですが、車が4台ほど止められる駐車場もあります(夏時期は簡易的な売店が出ることも)。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎市街地から徒歩アクセス可能
  • ✔︎トイレあり。シャワー・売店は要確認
  • ✔︎アクセス道が狭いため車の場合は注意
  • ✔︎散歩がてらに最高のロケーション

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場⚠️ 少なめ
🚻 トイレ✅ あり
🚿 シャワー⚠️ 要確認
ウドノス海岸の美しいビーチ

街からすぐ。日常に溶け込む楽園

パラダイスビーチ

Paradise Beach

Rank: A

空港すぐ。名物もずくそばを食べた後の散歩道。

空港から非常に近く、飛行機の待ち時間に散歩で訪れるのに最適です。隣接するレストラン「蒼い珊瑚礁」の横と裏を通ってアクセスし、もずくそばや餃子が絶品なので必ず立ち寄りましょう。海自体はかなり綺麗ですが、「お店の敷地を通る」感覚が強いためか、ガッツリ泳ぐというよりは景色を楽しみながらのんびり散策する使い方が向いています。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎空港近くで帰る直前にも立ち寄れる
  • ✔︎売店なし
  • ✔︎レストラン『蒼い珊瑚礁』の食事が絶品
  • ✔︎泳ぐことより景観と食事を楽しむのがオススメ

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場⚠️ 食事時のみ
🚻 トイレ❌ なし
🚿 シャワー❌ なし
パラダイスビーチ

空港すぐ側。旅の締めくくりに

兼母海岸(プリシアリゾートヨロン)

Kanemo Coast

Rank: Resort

リゾートの洗練と夕日のマジックアワー。

「プリシアリゾートヨロン」の敷地内にある、滞在者が利用できるリゾートビーチです。島内でリゾート感を満喫できる唯一のビーチであり、特に夕方は夕日が沈むのを楽しむ滞在者で賑わいます。ここだけでも十分綺麗な海を楽しめますが、ぜひ時間を取って島東側の大金久海岸の別格な美しさも味わってほしいところです。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎プリシアリゾート宿泊者がメインで利用
  • ✔︎夕日が綺麗に見える人気スポット
  • ✔︎整備されたリゾート環境

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場✅ あり
🚻 トイレ✅ あり
🚿 シャワー✅ あり
夕日が美しい兼母海岸

マジックアワーを堪能する、リゾートビーチ

プリシアリゾートとの景観

プリシアリゾートヨロンと兼母海岸の美しい景色

赤崎海岸

Akasaki Coast

Rank: A

シュノーケリングを楽しむならここ。

トイレ、シャワー、駐車場、売店が揃った利便性の高いビーチで、シュノーケリングスポットとして有名です。十分に美しい海岸ですが、大金久や皆田海岸の圧倒的な青さと比べると少し見劣りするかもしれません。繁華街から一番遠い場所にあるため、シュノーケリング目的でない場合は、時間に余裕があるときに訪れると良いでしょう。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎トイレ・シャワー・売店あり
  • ✔︎シュノーケリング目的におすすめ
  • ✔︎繁華街から遠いためアクセスに時間がかかる

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場✅ あり
🚻 トイレ✅ あり
🚿 シャワー✅ あり

茶花海岸

Chabana Coast

Rank: B

地元の日常が溶け込む、夕暮れの語らいスペース。

トイレやシャワー、売店などはありませんが、駐車場は完備されています。海としての「息を呑むほどの綺麗さ」を求める場所ではなく、市街での食事後に散歩感覚で訪れる場所です。夕日が沈む時間になると地元の子供たちが集まり、おしゃべりを楽しむ姿が見られます。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎市街地からすぐ。夕方の散歩に最適
  • ✔︎売店なし
  • ✔︎夕日と地元民の日常を感じられる

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場✅ あり
🚻 トイレ❌ なし
🚿 シャワー❌ なし

穴場・マニアックビーチ

上記で紹介した王道ビーチ以外にも、与論島には数多くの名もなき浜や小さなビーチが点在しています。
基本的にはトイレやシャワーなどの設備は皆無ですが、 「完全にプライベートな空間を味わいたい」「バイクで島を一周しながら偶然見つけた海に降り立ちたい」という方には最適です。

名もなきビーチ(空港南)

Nameless Beach

Rank: A

空港南。隠れた階段を降りると現れる、シークレットビーチ。

道路脇の植物の隙間に隠れた小さな階段を降りると現れる、シークレットビーチ感が最強の場所。駐車場がないためバイク必須。港が近いため大きなフェリーを間近で見られます。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎駐車場なし。バイクまたは自転車推奨
  • ✔︎隠れた階段は滑りやすいので注意
  • ✔︎フェリーの入出港が見られる絶景ポイント

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場❌ なし
🚻 トイレ❌ なし
🚿 シャワー❌ なし
ビーチ全景

ビーチ全景

フェリー

間近のフェリー

階段

隠れた階段

黒花海岸

Kurobana Coast

Rank: A

墓地横を抜ける, 究極のシークレット。

お墓の隣(右側)を通って抜けるという、アクセスルート的にも穴場感が強いビーチ。人もまずおらず海も綺麗なので独り占めできる贅沢なロケーション。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎アクセスルートが独特(墓地の横)
  • ✔︎人が少なく、プライベート感が高い
  • ✔︎海質は非常に良く、透明度も高い

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場❌ なし
🚻 トイレ❌ なし
🚿 シャワー❌ なし
ビーチ景観

ビーチ景観

アクセスルート

墓地横のルート

与論北の行き止まり(番外編)

North End Dead-end

番外編

島の最北端, 名もなき浜を見下ろす絶景ポイント。

ビーチではありませんが、島の北端にある道の行き止まり。数台止められるスペースがあり、ここから見下ろす海と名もない浜辺の景色がとても美しい絶景隠れスポットです。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎島の北端。突き当たりにある展望スペース
  • ✔︎崖下に見える砂浜が絶景

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場✅ あり
🚻 トイレ❌ なし
🚿 シャワー❌ なし
行き止まり全景

行き止まり全景

名もない浜辺

眼下の浜辺

宇勝矢倉浜

Ukatsu Yakura Beach

Rank: A

岩の質感が独特。人知れず佇む, 荒々しくも美しい秘境。

岩のゴツゴツとした感じが独特の海岸。大金久などと比べると青さはワンランク落ちますがそれでも十分に綺麗で、ほとんど人はいない秘境です。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎独特の岩肌が広がる景観
  • ✔︎観光客がほとんど来ない超穴場
  • ✔︎静かに海を眺めたい人に最適

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場⚠️ 少ない
🚻 トイレ❌ なし
🚿 シャワー❌ なし
宇勝矢倉浜

ゴツゴツとした岩肌

前浜海岸・ハキビナ・ワタンジほか

Maehama, Hakibina, Watanji, etc.

Rank: B

静寂の中で海を眺めたいなら, バイクでここを巡るのが正解。

与論島には、品覇海岸、ハキビナ海岸、ワタンジ海岸、寺崎海岸など、名もなき美しい砂浜が点在しています。メインビーチのレベルが高すぎるため「穴場」扱いになっていますが、静寂の中で海を眺めたいなら、これらの海岸をバイクで巡るのが正解です。

💡 利用のコツ・特徴

  • ✔︎品覇、ハキビナ、ワタンジ、寺崎など複数の浜の総称
  • ✔︎バイクで海岸沿いを流しながら立ち寄るのがおすすめ
  • ✔︎いずれも設備はないが、プライベート感は最高

📋 設備・基本スペック

🅿️ 駐車場⚠️ 場所による
🚻 トイレ❌ なし
🚿 シャワー❌ なし
ハキビナ海岸

ハキビナ海岸:透きとおる青が広がる隠れ家

前浜海岸

前浜海岸:透明な日常の海

ワタンジ海岸

ワタンジ海岸:静寂が包む浜辺

よくある質問 (FAQ)

Q

与論島のビーチ巡りに最適な移動手段は?

A
レンタカーまたはバイク・原付が必須です。特にローカルな雰囲気を味わいながら穴場ビーチに立ち寄るには、機動力のあるバイクが圧倒的におすすめです。路地裏の起伏や潮風の匂いを直接感じられるのはバイクならではの特権です。
Q

百合ヶ浜にはいつでも行けますか?

A
いいえ。百合ヶ浜は潮の満ち引きによって出現する幻の浜です。事前にヨロン島観光協会のサイト等で出現予測スケジュールを確認してから旅程を組む必要があります。中潮から大潮の干潮時が狙い目です。
Q

与論島で「街から一番近い」ビーチはどこですか?

A
茶花海岸やウドノス海岸です。特にウドノス海岸は茶花の市街地から徒歩10〜15分ほどでアクセスでき、散歩がてらに最高級のヨロンブルーを堪能できるため、到着直後や出発前のリラックスタイムに最適です。
Q

静かに過ごせる「秘密のビーチ」はありますか?

A
空港南にある「名もなきビーチ」や、墓地の横を抜けてアクセスする「黒花海岸」が究極の穴場です。これらは観光客がまずおらず、完全なプライベート感を味わえますが、駐車場がないためバイクでの訪問を強く推奨します。
Q

シュノーケリングに適したビーチは?

A
設備が整っている場所では赤崎海岸が有名です。また、波が穏やかな日の皆田海岸も透明度が高く、ウミガメに遭遇できる確率が高いスポットとして知られています。